悪童の歯

ひさびさ二次創作。

だいぶ前の、HARUさんとこの記事に反応。虫歯について。
…書いた本人も覚えていないくらい、相当前ですよね。
虫歯というのは、感染するものだそうです。
主に人から人へと、移っていくのだそうな。
だから虫歯持ちの人とキスすると、虫歯がうつることもあるそうです。

そして、親が虫歯持ちだと、その子どもが虫歯持ちになる確率も高いです。
なぜかというと、親が食べているものを同じ箸やスプーンで子どもに与える場合が多いから。
食器や食べ物を介して感染するのだそうな。
こんな話を思い出して、ふと書いてみた話。
APHで或朝+爺かな?

どうでもいいが、ここ8年くらい歯医者に行っていない私。
毎年の健康診断で引っかかることもなく、今日も元気に咀嚼しております。
親知らずも一応生えているのですが、痛みがないなら無理して抜くこともないそうなので、放置。
現代人はアゴが小さくなっているので、親知らずが邪魔になっているらしい。類人猿に近い私の骨格。
ちなみに足の小指が2ヶ所で曲がる(骨が3つある)人は、進化前の骨格に近いと言われています。
人の体は使わない所から退化していくので、通常は小指の関節は2つしかないそうな。
私は1ヶ所しか曲がりませんよ。本当だってば。

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ひさびさ創作。

久々に二次創作をば。
出所は、友人からの素敵なイラストに対して、いっそ菓子折でも渡した方が良い気がするお礼文。
欲望(主に食欲)のままに殴り書き。

美味しいそばがきが猛烈に食いたいです。
たまに、口の中の水分を全部持ってかれる、凶器のようなクソまずいやつもありますが、それは論外。
そば湯ですら、風呂の残り湯すすった方がマシ、というしょうもない店もありますが。
地元の「彦三」という蕎麦屋のそばがきが、ものすごく好きで。そのままのやつと、揚げ浸しにしたやつがある。絶品。

あとは、実家の近所にある酒屋の亭主が、大晦日に打ってお裾分けしてくれる(我が家はお礼に山菜の水煮を渡す)打ち立ての十割蕎麦が、私の知る限りで最も旨い蕎麦です。つなぎが無いと、ボソボソしがちだけど、ちっともそんなことがなくつるっと滑らか。これに祖母の手作りダシをつけて食うのが、年末の最上の贅沢です。市井の人の隠れた特技というのは、なかなかどうして、あなどれないものがあります。
盛りそば一杯のためだけに、家中のふすまを張り替え、畳を返し、神棚に登ることすら厭いません。ほんと旨いんだ。


ここから先は、二次創作の苦手な方はご注意ください。続きからどうぞ。
「3月のライオン」で島田さんと宗谷の話。
冬の午後、蕎麦屋でデート。か…?なぜこうも甘さとは縁遠くなるのだ私よ。

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春休みにしたいこと・することby箇条書き。
・部屋の掃除(いい加減掃除機かけねばならん)
・ドイツ旅行(モンゴル仲間と貧乏旅行)
・韓国旅行(大学の友人と屋台でだらだらする)
・参加プロジェクトその1終結(販売グッズでデザインが採用された!しかも複数!)
・参加プロジェクトその2終結(我が学科の精鋭陣による過密スケジュール。場違いな私)
・つーかまず荷造り
・保険登録もする
・いつものごとくバイト三昧
 ・ポートフォリオ用の撮影
・ゼミの決断
・HARUさんが投下したネタを孵化させる
 ・書評だけを集めた簡単なサイトを作ろうか…(ブクログか普通に別ブログで)
 ・読書(むしろしてない時が無い)
 ・資格勉強(色彩検定1級か漢字検定準1級。完璧に趣味です)
 ・あとアドビのソフトの使い方を、自主勉したい(イラレとかフォトショとか)
 
とりあえずガンガン動いていきましょう、って感じで。
 物事の段取りがつかめてきたし、今やらねばいつやるのだ。
 
まず運転免許を取らねばならんのではないかな…とも思うんですが、それは3年の長期休暇中か、4年の通常期にでも。
 しかしまたモンゴル熱が高まってきているので、また夏に行ってしまうやもしれん…。研究は!就活は!
でも馬をかっ飛ばして、たき火を囲んで馬乳酒と青島ビールを飲みたいよう。
ともかく、また忙しない春休みになりそうです。実家への帰省は見合わせ。
 代わりに、観光に来る祖父母を案内する予定。 「暇な学生生活」なんてものは果たして、今後訪れることがあるのだろうか…。

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そんなわけで、HARUさんが投下したネタをもう一回温め直そうと思うわけです。
あ、私信ですがTOAでAPH、すげー良いと思います。強そうな兄ちゃんに若干違和感(笑)
そして椅子に関するテストって、なんて素敵な…(うっとり)
ヤコブセン!アームチェア!?と、おかしな悶え方をしておりました。良い問題です。
 柳宗理のバタフライ・スツールも出るのかな!とわくわくしていました。プロダクトデザイン大好き。
 これで最終問題に、岡本太郎の「坐ることを拒む椅子」が出てきたりしたら楽しいのにな、とも。暴走しすぎです。
 
新しいところから
・学ヘタ 勉強会

爺は理系得意そうだなぁ。

余談ですが、私は数学の好きな人(得意な人、とはちょっと違う)が好きです。
得意科目だから好き、という人よりも、なんかよく分かってないんだけど、面白いなって思う、と言う人が好き。
どんな分野にも言えることですけども。
問題を解決する技術や要領を持つ人より、その分野へ好奇心や敬意を抱く人の方が魅力的に見えるのです。

・忍の話

一本だけ、ずっと前から温めている利土+きりの、シリアス話のネタがあります。
 見守る大人二人と、過去を振り切る子どもの話。
過去をひどい感じに捏造しまくっているので、良いのか…と思っているんだが、書いちまうか。
 
・人身売買

仏英で、気色悪ぃ目線くれてんじゃねぇさっさと買うなら買いやがれこの髭、とやたらと高慢ちきな商品の朝と、物好きな兄ちゃん、という図式が浮かびました。
プライド高そうな方が、売り飛ばされている図式が好きです。仏英だと分かりやすくて良い。

人身売買ネタでは、銀魂の坂本と陸奥の話で、高校の頃にプロットを書きました。
でも漫画向きな話…。
誰か頼んます、と北の方へ呟いてみる。ノーマルでは、ひっそりと坂陸好きなんですよ。
あと桂と幾松も。

・仮面争奪戦(土日)
 このネタが投下された直後、私はうへへへへと奇っ怪な鳴き声をたてました。猟友会が来てもおかしくない。
 土の仮面の理由は、考えれば考えるほどに身もだえます。
とある薄い本で読んだ「オッドアイ」ネタがとても素敵であった。
 私のネタとしては、希関係もあります。たいそう殺伐としているが。
 
・将棋ネタ

これは以前書いたとおり。

どれから行こうか考え中です。
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今日からテストなんだが。

投下されたチェス話で悶々と考え込んでしまい、眠れなくなる馬鹿が一名。
だって好きなんだよ!仕方ない!
将棋とかチェスはさっぱりできないのですが、ものすごく惹かれる世界です。
そんなわけで思いついた妄想を、つれづれなるままに書き散らすんである。

^芯ver.
朝が或にチェスを教えたんだけど、或の方が強くなってしまう。
朝は素直に或が強くなったことを喜べないのと、チェスプレイヤーとしてのプライドが崩れたことで、猜疑心が強くなっている。
或はせっかく朝のために強くなったのに、喜んでくれないことが淋しい、朝と勝負できないならチェスなんてどんなやり方でも一緒だと思って、違法ゲームに手を染めている。

これが爺なら、自分の才能が全ていけないんだと思って、チェスを止めるんだろうな、と思います。
まぁこの話の場合、二人の中を取り持つ感じで。

もちろん私は土日が死ぬほど好きなので、この話にも絡めようと思っています。
将棋が強すぎて疎まれる爺と、ものすごく強い棋士がいることを聞いて見に来た土、みたいななれそめで。
元々土も棋士を目指していたんだけれど、プロになれなかったので今は将棋教室をやって、育成に回っている、とか。
爺はあまり裕福な家の生まれじゃなくて、小さい頃から大人相手に小遣い稼ぎで将棋を指していて、そんな不純な動機の自分がプロの世界にいていいんだろうかって、悩んでいる。

…これは明らかに長編になりそうな匂いですが、だがしかしチェスも将棋もルールがさっぱり分からん。
大丈夫なのか、書いても。

∧朝ver.
朝にチェスを教えたのが兄ちゃん。
兄ちゃんはとても才能があるくせに、いつも途中で切り上げて「お前の勝ちでいいよ」と言って勝負を投げる人。
朝はとてもチェスが好きで、弱くはないんだけどプロとしてやれるだけの才能は無い。
朝からすれば頂点を目指せる位置にいるのに、本気にならない兄ちゃんがとても腹立たしい。
そんでプロになれないことは分かっているのに、ずるずる続ける自分にも腹が立っている。

兄ちゃんが本気を出さない理由を、考え中です。
本家で言う「あの子」関係だと、一番しっくり来るのかな。
昔まだ本気で勝負していたころ、朝みたいにチェスが大好きな子をいつものように倒したら、その何気ない勝負がその子の将来を決めてしまっていた(プロになる資格を失った)みたいな感じだろうか。そこまで愛着がないのに、自分が勝負するだけで、他の人の夢をぶちこわしていることに気づいて、本気が出せない、出したくない、とか。
でも朝に、チェスが好きなことを指摘されて、今からでも間に合うかな、って感じでリスタート。

これは何とかまとまりそうですね。
というかチェスの駒を持つ兄ちゃんの色香は、相当やばいと思います。フェロモンがっつり、みたいな。
誰か絵を描いてー。

あれこれ考えていて、一つはっきりしました。
私が好きなのは、将棋とか囲碁とかチェスそのものよりも、その世界に生きる人たちにまつわる話です。
「ヒカルの碁」の伊角さんとか、ノンフィクションの「将棋の子」とか、「3月のライオン」とか、自分に才能の無いことが絶望的なまでに分かっていて、それでも歩みを止めようとしない、勝負の世界に生きる人たちが、私は好きです。
最近発行されたヒカ碁の完全版で、ほったゆみ先生が巻末で伊角さんについてコメントしてらして、それがとても素敵でした。
「彼は佐為からもっとも遠い場所にいる人物です」という感じの言葉だったはず。9巻です。ぜひ読んでみてください。

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レスポンス。

HARUさん宅から、爆弾ががんがん投下されるもので、授業中の妄想には事欠かない今日この頃。
小料理屋…素敵すぎる!
北森鴻の「香菜里屋シリーズ」みたいに、連作でつらつら書いてみたいなぁ。全員登場させたい。美味そうな食事も入れて。
妄想はともかく、このシリーズの食事描写は本っっ当ーーーに美味そうなので、ぜひ一読あれ。
誰か財力のある人が、儲け度外視でこんな店を作って欲しい。

HARUさんの課題(APHでハチクロパロ)が思ったほか難しく、楽しく悩む日々です。
私は花本先生・理花さん・原田の、昔の3人組が死ぬほど好きなので、この組み合わせにうんうん悩んでおります。
今のところ思いついているのは、はぐちゃん→爺、花本先生→土、理花→仏、原田→兄ちゃんとこの「あの子」、で。
土と仏は一時期、協定結んでいたと思ったので、親交があったら良いなぁと思って。
…つーか、私はおっさんが好きなので土仏土も大好物なのです。この二人の間に、何かあったら素敵じゃないかと思って。
大人の色香漂う組み合わせですね。たまらん。
仏と「あの子」は、なんか性別が逆転しちゃってるけど、関係性はぴったりだと思うのです。

しかし私が現在書いているのは、土爺+或ベースで土→原田、爺→理花、或→真山の話…なんでこんなことに。
そしてやっぱり或不憫。朝でもいいなーと思ったのですが。この兄弟、私は好きなはずなのにおかしいな…。
風呂場で倒れた理花さんを、真山が運んで側についていたんだけど、原田と間違われてしまう…という、あの名シーンをこんな妄想に使おうとは、いい度胸だ私。
しかも真山とは異なり、或はちっとも報われない。私が土爺好きすぎるのがいけない。
しかし好きなものは仕方ありますまい…。偏愛上等。

我ながら笑ってしまうほど暗い話になっているのですが、とにかく書いていて楽しい。
まだ傷のない青年が、ひっくり返って泥まみれになって、そうして自分を傷つける世界と関わっていく課程を書くのが、好きです。或はタフな奴なので、痛めつけがいがあるというか。「これくらいなら跳ね返してくれるだろう」という期待を抱いて、不憫な状態に陥らせています。つまりはなんだかんだで、私は或が結構好きなのだ、という話。

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蛇の足。

まずは感想など。
HARUさんの話は、私には一生出せない甘さでした…。なんて可愛い。
ばかぁ!って、そんなあなたが一番馬鹿ですよ、某紳士や。
年上女房だということに気づき、そこに滾りました。素敵。

うわー、クマ次郎さんとマシューの話、書きたい!
私は、クマ次郎さんは「仏兄ちゃんからもらった」派で。
朝は年の離れたお兄ちゃん、という感じなのですが、兄ちゃんは本当に「お父さん」に見えます。
普段はちゃらいのに、ふとした瞬間に見せるどっしりと構えた父の顔。たまらん。

こうしてネタのおこぼれに預かっていると、つくづくHARUさんは「0から1を作れる人」なんだなぁと感じます。
というか、私の友人はこのタイプが多いような気がする。
私はどっちかというと「1を2に増やす人」だと自己分析。美術系なのに、いいんか。しかも増加率低っ。
その発想力がうらやましいです。よくもまぁ、ぽんぽんと出てくるものだ。

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蛇足っつうか後書きっつうか。
前記事の話について、少し裏話など。

今回の話は100%、HARUさんのネタから派生したもので、寄生虫とかコバンザメのようなちゃっかりした話、という印象です。
言うなればサナダムシ小説。我ながらぴったりすぎて笑えます。いいかもしれないサナダムシジャンル。

私は、ある程度の長さがある小説には、何かしら雑学というか、「ちょっといい話」的な挿話を入れるのが好きです。
今回は、プログラミングとかコンピュータとか、理系寄りの話だったので、爺には逆説的な人間じみた話をしてほしかった。
それで引っ張ってきたのが、文中の「コンピュータと人間の将棋の指し方」でした。
この出典は羽/生/善/治さんのインタビューから。とても素敵な話だったので。
はしょりすぎて、素っ気なくなっていますが、元はすごーく良い話だったのです。

アルは正義感とか、きっぱりした感じで、白黒つけるのも得意そうに。
逆に、若いので、グレーゾーンをなかなか許容できない、ちょっと傲慢なところもあるんじゃないかと思って書きました。

爺は前半は、はんなりやんわりと。後半は好き放題暴れまくり(笑)
何が楽しいって、暴れまくる爺の悪行を書くのが楽しくて。セリフとかも4パターンくらい考えるしまつ。
めったに使わない牙の手入れを怠らない、油断のならないじじいです。
爺もある意味では、とても傲慢で鼻持ちならないと思うのですが、それを測らせない年の功を奴は持ってるんだ…。

ちょうどこの話を書く前に、授業でWEB制作をしていたため、妙にユニコードなどの小ネタが挟み込まれています。
覚えたことはすぐに使いたがる。んで撃沈。
専門の方が見たら穴だらけでしょうが、まぁ目こぼししてやって下さい。

あとは爺と知り合った順番は、実は兄ちゃん→朝→青年、だったりします。
兄ちゃんと爺の接点は、もちろんオタク関係ですとも。
兄ちゃんが超人気レイヤーだったり、爺が老舗壁サークルだったりで、頂点同士の邂逅、みたいな。
明らかに朝よりも、仲良くなれそうな二人。朝が不憫すぎる。

今回はアル視点だったので、そのうち爺側からも書きたいです。
しかし私はどこまで行っても土日びいきの人なので、絶対アルは痛い目を見てしまうだろう…。
私の中での愛情度は、土日>>仏英>>その他もろもろ>>>>超えられない壁>>>>アル、くらいで。
嫌いではない。しかし、それ以上に他の面子が好きすぎてこうなっちゃうんだ…。
いつか良い夢を見させてあげたいですね。いつか。そのうち。気が向いたら。
兄弟そろって不憫である。

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詳細は後から。
ようやくできました。若者で遊ぶ爺の話。タチ悪っ。

パラレルもいいとこっつーか、パラレル=好き勝手、じゃないということをどなたかこいつに教えてやってください。天才ハッカーと若手プログラマーのお話。
会話パートが書いてて楽しかったです。

しかしなんでHARUさんの素敵設定から、こんな有様になるのだ私。

では、お目汚しは続きから。
ヘタの爺とコメ。紳士もちょびっと。
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シュミじゃないんだ

タイトルは三浦しをんさんのエッセイより。
ええ、趣味などという言葉でくくれるものではありませんとも。けだし名言。

今日発売のSQジャンプは本気で買おうかと思いました。
ネウロの松井先生の読み切りが素敵すぎた。そもそもタイトルからして「離婚調停」って。
内容は、なんとも可愛らしかったです。どこかしらシュールで好きだ。インタビューも保存ものだと思います。
やっぱり買いか。村上春樹の新刊貯金が浮いたままなので、そのお金を回そう。

BLEACHの新刊も読み、京浮バイブル第2弾として認定されました。
あの伝説の巻頭カラーが収録されているのです。どんな壁サークルさんよりも破壊力があったのは、作者だった、と。
恐ろしいことです。しかも本誌に掲載されたのが11月22日、いい夫婦の日。なんてこと。

今日の土日。某朝ニュース人気コーナーのノリで。
いいですね、亭主関白ネタ。亭主関白と言うと、さださんを思い出す…。
私は既に2人の一年365日をくまなく妄想中です。日めくりできるよ。
季節にちなんだ妄想を繰り広げることが多いのですが、今なら梅雨と紫陽花で一本、という感じでしょうか。
しっとりひっそりとした感じで。目指すだけならタダである。
というわけで、土日掌編を一本。もっとじっくり書きたいシチュエーションです。

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巨星墜つ。
栗本薫さんが亡くなってしまった…。
「嘘だろう」という思いと、「とうとう来てしまった…」という気持ちがない交ぜに。
何はともあれ、ご冥福を切にお祈りします。
いつか彼女の本を全て読み干すのが、私の目標の一つです。
もう「読んでも読んでも追いつけない…!」と、嬉しい悲鳴をあげることもないのだと、しみじみしつつ。

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さて、HARUさんのご要望にお応えして。
うん、多分参考作品を求めてるんだろうが、聞かなかったことにして、ただの情報でいきます。
あまり情報らしい情報というのは無いんですが…。
手っ取り早く情報を集めるならば、ここでしょうか。
あと、代表的なエピソードとしてはウィキのこのページ
エルトゥールル号の話と、イラン・イラク戦争時の話には、滂沱のような涙です。
日本人は、もっとこのエピソードを知っていた方がいいと思う。

あと小説なんかでは、梨木果歩さんの「村田エフェンディ滞土録」とか、オルハン・パムクの「私の名は『紅』」がいいですよ。
トルコの有名人に関しては、ブノアメシャンの「灰色の狼ムスタファ・ケマル 新生トルコの誕生」が大変良いです。なんて格好良い呼び名なんだ、建国の父…。

こうして書名をぱっと挙げてみると、トルコ関連の本を案外読んでたな、私。

土日の良さというのは、端的に言うと「めぞん一刻」や「ハチクロ」の理花さんの話のような良さです。私の脳内イメージですが。
あまりにも好きすぎて、さっぱり創作できないというダメっぷり。

でんが埋めそうになっていたものをリサイクル。
リサイクルといえば聞こえは良いが、要はゴミあさりしたようなものです。
野菜の皮で定食メニューを一品水増しするような、せこさとやましさがありますが、貧乏性なので気にしない。
途中で力尽きた感のある残念クオリティですが、そう思ったらこいつを踏み台にして、昇華させてくれることを期待してます。楽しみだなー(北の方を向きながら
最初にでんの文章を読んでからじゃないと、訳分かりません。
キョン→古泉な感じで。私にとって、アクションを起こしてくれるのはキョンの方です。
愛い奴です。撫でくり回したい。古泉はどつき回したい。
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ほぼ私信。
例えるならば、子どもの草野球チームがキャッチボールをしていたところに、アメリカのメジャーリーガーが本気で投球したような。そういえばイチロー選手、素晴らしかったなぁ。
閑話休題、なんのことかと言えばHARUさんのレスポンスについてです。

よもやここまでハイクオリティな投げ返しが来るとは…!
興奮のあまり、立ちくらみを起こしながら北に向かって最敬礼。ありがとう…!
心の準備ができてない所に、これでもか貴様まだ動けるかとばかりにツボをめった打ちされた気分です。
そして痛々しい話は大好物です。
私の性格の悪さがうかがい知れますが、そこは気にせず。
ハッピーエンドも好きですが、そこに至るまでにものすごく苦しめられている方が好きです。あまり幸せすぎると「これは嘘だ…!」と疑心暗鬼に駆られるので、幸せと不幸せは足して2で割るくらいがちょうど良い。
要は私の「良いこと」に対するキャパシティが、異様に小さいということです。

今日は、アーサーの瞳の色は何色がいいかなー、と色彩学の授業中、色チャートを見ながら真剣に、真剣に考えておりました。
マラカイトグリーンとかエメラルドグリーンが、宝石の名前だし綺麗でいいかなと思います。でもエヴァーグリーンも響きが好き。常磐緑のことです。
それなら兄ちゃんはラピスラズリかサファイヤかな…とか。阿呆すぎる。

例の仏英からアサ菊に、ちょっと転換できるかも?と思ったので、投げ返してみる。
続きからどうぞ。短っっかいよ。
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