買った買った買った。
タイトルの元ネタは、原田宗典のエッセイです。(どうでもいい。

年始特有の臨時収入を得て、私が向かった先は言わずもがな、本屋。
親戚達に、もうちょっと色気のあるもの買いなさいなと言われてもめげません。
帰りに行き会った中学校時代の後輩に、先輩また本ですかと言われてもへこたれません。
しかし、一日中本棚を見上げていた結果、首筋をつったのは痛かったです。
そして首筋押さえてうずくまった私に注がれる周囲の視線も痛かったです。
そんな今日の、死闘の末に得た戦利品。

■Arcana vol,1 一迅社編集
■LA QUINTA CAMERA オノ・ナツメ
■邪馬台国はどこですか? 鯨統一郎
■新・世界の七不思議 鯨統一郎
■タイムスリップ森鴎外 鯨統一郎
■凍りついた香り 小川洋子
■余白の愛 小川洋子
■刺繍する少女 小川洋子
■妖精が舞い下りる夜 小川洋子
■狂骨の夢 京極夏彦
■神様がくれた指 佐藤多佳子
■探偵ガリレオ 東野圭吾
■たましいのふたご 三原ミツカズ
■鋼の錬金術師 荒川弘

三浦しをんさんの単行本も欲しかったんだけど、荷物の重さにあえなく断念。
小川洋子さんの初エッセイ集が買えたので満足です。
そして相変わらず厚いな京極作品…文庫なのに700ページ以上ってどうなの。
もう本じゃなくて鈍器ですよ。角だけじゃなく辺でも人が殺せそうです。
しかも京極作品の中では、まだ薄い方なんですよね…絡新婦の理なんて1000ページ近い。
でも、買っちゃうんだろうなぁ。(他人事のようだ
我が家の床は今にでも抜けそうです。恐ろしや。
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全体のプロット構成の見事さもさることながら、それを包み込む宗教学と心理学の知識の深さがこの作品を恐るべきレベルに引き上げている。メインの京極堂や榎木津を最後の方に登場させるやり方もなかなかだ。この作品を文庫化するのに400ページ以上加筆したらしいが、
| ミステリー倶楽部 | 2007/02/08 21:01 |
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