何気にキャスト豪華。
松平健,出目昌伸,ブルーノ・ガンツ,阿部寛,高島礼子,國村隼,大後寿々花,中山忍,古田求,池辺晋一郎
東映
¥ 2,990
ドイツ人捕虜と収容所の日本人達のやりとりが素敵だ。
決して見下すようなことはなく、突き放しすぎる様なこともない。ある程度の距離を置いたやりとりは、見ていて気持ち良かった。人として尊敬できるところは相手が誰であろうと敬う。不快にさせないよう最低限の気を配る。そんな当たり前のことが、根底にしっかりと根付いているのだ。
ベートーヴェンの第九が日本の地に響き渡る。生きる喜びを歌う。こんなことが第一次世界大戦前の日本で起きていたとは。
話の流れには直接関係無いが、会津の人たちの間に子どもが産まれるシーンが好き。
見ていて、伴風花の短歌を思い出した。
“そのたったひとすじを待ち焦がれてた あなたはひかり、よあけのひかり”、って。
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大後寿々花 テレビドラマ 初主演決定
| 大後寿々花 | 2007/02/24 14:28 |
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